「NEDOサミット2026 最先端TechShowcase」に選出

株式会社ExtenD「NEDOサミット2026 最先端TechShowcase」に選出
独自開発の「液体AIソムリエ®」を出展し、先端技術分野の関係者から高い関心

株式会社ExtenDは、2026年6月15日に初開催されたNEDOサミットにおいて、「最先端TechShowcase(最先端技術を保有する中小・スタートアップ企業による技術展示)」への出展企業として選出され、独自開発した「液体AIソムリエ®」を展示いたしました。

当日は、多数の企業関係者、研究者、投資家の皆様にご来場いただき、液体データの解析・評価・活用を支援する当社のAI技術に高い関心が寄せられました。ブースでは活発な意見交換が行われ、素材、化学、食品、ヘルスケアなど幅広い分野における応用可能性について多くの期待の声をいただきました。

また、NEDO注目領域に関するFast Pitchでは、「デジタル感性領域」および「高度センシングによる先制ヘルスケア領域」のプログラムディレクター候補の先生方と意見交換を行いました。AIやセンシング技術を活用した新たな産業創出や社会課題解決に向けて、今後の研究開発や事業展開に関する貴重な示唆を得る機会となりました。

株式会社ExtenDは、産総研発ディープテックスタートアップとして、AIと先端センシング技術を融合した革新的なソリューションの開発を推進しています。今後も「液体AIソムリエ®」をはじめとする独自技術の社会実装を加速し、素材開発、食品、ヘルスケア分野におけるデータ活用の高度化と新たな価値創出に貢献してまいります。

【取締役COO 岡本慶太郎 コメント】

「第1回NEDOサミットという記念すべき場で、『液体AIソムリエ®』をご紹介する機会をいただけたことを大変光栄に思います。会場では想像以上に多くの方々からご関心をいただき、液体データの活用に対する社会的ニーズの高まりを実感しました。

また、デジタル感性や先制ヘルスケアといった将来の成長が期待される領域を牽引する先生方との議論を通じて、AIとセンシング技術が切り拓く新たな可能性を再認識することができました。

株式会社ExtenDは、液体の“見えない価値”を可視化する技術を通じて、研究開発の効率化や新たな製品・サービスの創出を支援してまいります。今後も産総研発スタートアップとして、日本発のディープテックイノベーションを社会実装へとつなげ、新たな産業価値の創造に挑戦してまいります。」

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